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写真展「伊豆の猫」のご案内

17/2/10 掲載

松永 高茂(高52回)

 
伊豆の猫を中心に30点以上の写真を展示します。
韮高生には懐かしい城池親水公園で撮影したネコちゃんの写真も展示しました。
美味しい珈琲と共に、自由でありのままのネコたちの姿をお楽しみください。
 
Cafe & Gallery 珈舎
静岡県沼津市下香貫島郷2590-6
火曜定休
 
http://cafecasha.jp/
 

 

韮高生になって半世紀 高20回卒業生 同期会のご案内

16/03/10 掲載
 
日時 H28年4月17日(日) 16時受付開始
場所 伊豆長岡温泉 陶芸の宿「はなぶさ」
    (宴会はテーブル席で椅子をご用意)
会費 飲み放題プランによる宴会費・写真代・通信費を含みます(当日受付にて申し受けます)
宿泊の同期生  17,000円(二次会費を含む)
日帰りの同期生 11,000円(二次会に参加の方は別途料金2,000円です)
 
<当日の予定>
16時    受付開始(17時までに済ませてください)
17時45分  集合写真を撮影(当日中にお渡し予定。忘れずにお持ち帰りください)
18時    宴会を開始
21時    宴会を中締め/別室にて二次会開始
23時    二次会をお開き
 
<翌日の予定>
7時30分より朝食、その後、三々五々流れ解散(お疲れ様でした)
 
幹事(今回は三島地区が担当します)
代表 宮沢正美 
   石原晴美、井出幹夫、内野哲雄、小松繁生、新海洋一、土屋雅夫、土屋裕文、中山堯周、
   野澤一夫、野口哲広、山田隆志、谷中道春、宮田英幸 大川明
 

 

第4回東北応援ボランティアバス報告

15/07/10 掲載
高56回 清水香子(旧姓 相原)
 

ボランティア
 

 東北へはいつか足を運んでみようと思いつつも、自ら行動に移すことはありませんでしたが、
誘っていただき今回初めてボランティアバスに参加させていただきました。
 正直大した予備知識も心構えもなく、こんな状態で参加していいものなのかと不安交じりの出発でしたが、
そんな私でも実際に行って現状を見ること、知ることが大切だということを感じさせてもらいました。
 

釜石:教育の大切さ/三陸鉄道

釜石
 
釜石

 リアス海岸沿いに位置する釜石は、その名のとおり海岸線が入り組み、海の後ろはすぐ山という地形になって
いました。バスで現地を回りながら、ベテランガイドさんが釜石の震災当時の話をしてくれたのですが、
テレビを通して見聞きしていたよりもずっとずっと臨場感がありました。切り取られた二次元の枠の中に
見ていたその景色は、自分の身をそこに置いてみると、奥行きも高さも想像を遥かに超えました。
 『釜石の奇跡』と称される小中学生生存率99.8%の話の現場を見て、彼らが自分たちで判断して逃げたこと
には改めて驚きましたし、それは奇跡ではなく教育によるものだということを知り、教育の機会というのは
とても大切なのだと考えさせられました。東京に戻り振り返って思うことは、この機会に「自分がもし
災害に遭ったら」を改めてシュミレーションしようということ。正直、職場で、家で、外出先で災害に
遭ったとしたら、自分で判断して行動する力なんてありません。
家族や同僚、友人とこの話をしたいと思います。
 その後に乗った三陸鉄道は、海岸沿いを走る鉄道です。釜石駅で乗車し盛駅まで行きました。
今回特別に臨時列車を一両走らせ、社長さん自ら当時の状況を説明してくださいました。
橋脚の流失、駅舎の冠水、ケーブルの断線など、多大な被害を受けたそうなのですが、
対策本部をすぐにつくり、運行中の列車の乗客は全員無事だったというのは素晴らしいと思いました。
三陸駅で聞いた津波で冠水した桜の木が、それ以前よりも元気に咲くようになったというお話は印象的でした。
 

南三陸/少しのボランティア

 

 南三陸では三嶋神社という海に面した石段50段くらいの小さな山にある神社の草むしりをし、
その麓で牡蠣漁を懸命にされている千葉さんのお話を少し聞きました。震災特別措置のような
ものはあるものの、震災から時が経つほど条件も厳しくなり、個人事業主が経営を続けていくのは
とても厳しい状況だということを知りました。
そんな中で千葉さんが「応援してくださってありがとうございます。頑張ります。」という感謝の言葉を
発せられているのを聞き、ささやかでも、私たちが牡蠣を食べることが助けになるのだと感じました。
すぐ隣に見えるはずの海の手前には、津波対策で高く盛り土がされ視界を遮っていました。
海があり山があり、リアスの独特の地形が広がる景色は、震災前はさぞ美しかっただろうと胸が痛くなりました。
夜は宿泊所にある小さな小屋で演奏会があり、とても和やかで楽しい時間を過ごしました。
 

福島/山木屋太鼓

太鼓
 
太鼓

 南相馬の計画的避難区域と、飯館村の居住制限区域から帰還困難区域の手前のところまでバスで移動しました。
どこも人気がなく、除染作業された黒い袋が一時保管場所に移動する前の段階で山積みになっているだけでした。
特に飯館村の方は、震災後何も手を付けられていない様子のお店や家がいくつも見受けられました。
他の復興途中の地域にはない異様な雰囲気でした。
飯館村から数キロ離れた場所にある川俣町の山木屋太鼓の皆さんもそれぞれ避難生活を送られていますが、
県外で働いている方も含め定期的に集まって練習をされているということでした。
会長さんが
「こうして来て町の現状を見てくださること、演奏を聴いて応援して下さることがとてもありがたい、
励みになります。」と仰っていたのを聞いて、忘れないということの重要性に気づかされました。
練習場となっている川俣町の保育園でのサプライズの太鼓の演奏は、とてもカッコよくて鳥肌が立ちました!
 お昼のシャモ親子丼、美味しかったです。
 

交流・親睦


 韮高同窓会のボランティアバスは今回4回目ということで、ずっと現地で活動されている伊東さん、
幹事の皆さんのおかげで、現地の方々とも交流ができ、初めて行った場所の震災前後の変遷について色々と
学ぶことができました。東北をこの身体で感じることができたこと、現地の方々が私たちの訪問をとても
喜んでくださったこと、これは私の中でとても大きなことです。自分の目で見、耳で聞き、肌で感じることの
大切さを思わされました。私にこの機会を与えてくださった方々、色々と調整してくださった幹事の方々、
道中和やかな雰囲気をつくってくださった参加者の方々、私に新たな発見を与えてくださった現地の方々、
全ての皆さんに感謝します。
 


独身だけ同窓会 報告

2015/05/10 掲載
2015/4/26(日)
男女各10名募集予定のところ、男性9名女性10名 59回卒~34回卒までの独身者が集まりました。
・・・80代の独身女性2名も同行(笑)・・・
韮高散策は、校舎内や志龍講堂内部見学の許可を得ることができ、『志の鐘』は鳴らすことができなかったものの、
舞台にも上がり、20代から50代の世代を超越して高校時代の話が出てきました。
「茶摘み」は、期待していた以上 !茶摘み衣装にコスプレ、なりきると気分が盛り上がりますね。
茶畑から反射炉と富士山が見えるはずでしたが、富士山は雲の中。
無言でお茶の葉を摘んでしまうため、交流ではないのではないかと危惧しましたが、楽しんだ後は会話が弾みました。
婚活50% 交流50%くらいのゆる~い割合ですが、今後も企画して交流の幅を広げていきたいと思います。
次回はもっと多くの独身者の参加を目標としたいですね!
企画と進行:エンダン(龍城応援委員会)
 
 
 
 

江川文庫の集い に参加して

2014/12/10 掲載

 

 平成26年10月18日・お台場 フジテレビ・本社屋 22階にて、「江川文庫の集い」に参加してきました。
 フジテレビの社長が同窓生の亀山千広さんということもあり、一般の人が普段入れないフジテレビの22階でのイベントでした。
 当日は天気も良く、会場からはお台場が綺麗に見渡せました。普段は観光で来る場所ですが、ここが坦庵公と縁のある場所だと思うと感慨深いものがありました。
 イベントは江戸時代のCG映像から始まり、亀山社長のご挨拶、基調講演へと続いていきました。
基調講演では元静岡新聞社 小長谷建夫氏と慶応義塾大学名誉教授 中村勝範氏から坦庵公の業績や歴史的意義が語られ、
最後に江川家のご当主から収蔵館建設計画と寄付・募金のお願いで結びとなりました。
 今回のイベントでは、自分の視点とは違った視点で坦庵公が語られ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
高52回 鈴木啓之・松永高茂
 
 
<イベント内容>
フジテレビ 代表取締役社長 亀山千広様 ご挨拶
基調講演1:伊豆文学賞 最優秀賞受賞 元静岡新聞社 小長谷建夫様
      「近代日本の礎を築いた地方代官、江川英龍」
基調講演2:平成国際大学名誉学長 慶応義塾大学名誉教授 中村勝範様
      「永世に朽ちない江川坦庵の勲」
江川家42代当主 江川洋様 「収蔵館建設寄付・募金のお願い」

奇跡がくれた宝物-いのちの授業-」の出版について

小沢浩(高35回)

 
韮山高校35回生の小沢浩です。「奇跡がくれた宝物-いのちの授業-」を"クリエイツかもがわ"から出版しましたので、紹介させてください。
「いのち」って何だろう?
 新聞やテレビでは連日、いじめや自殺のことが報道されています。平成23年は1029人の学生・生徒が自ら命を絶ちました。
母校である天城中学校から講演の機会をいただき、「いのち」についてみんなと考えてみたいと思いました。そして平成24年1月12日に「いのちの授業」が行われました。
 この本は、天城中学校みんなで作り上げた「いのちの授業」の記録です。印税は、すべて福島相馬のあくりるたわしの活動に使われます。皆さん、是非お読みください。伊豆市 長倉書店さんがおいて下さるということです。
 
クリエイツかもがわ
601-8382京都市南区吉祥院石原上川原町21 電話:075(661)5741, FAX:075(693)6605
info@creates-k.co.jp
http://www.creates-k.co.jp
カード決済もできますし、送料サービスです。よろしくお願いいたします!!
 
・龍城のWA!「愛することから始めよう」  http://www.nirako-dosokai.org/wa/no46/ozawah.html
・小沢さんと相馬アクリルたわしについては以下のブログもご覧ください  http://ameblo.jp/koueidoboku/entry-11858069583.html